看護物語の一覧

お誕生日会
2017.03.08

お誕生日会

7階病棟 7階病棟では、誕生日を迎えた患者さんに対して、月一回程度のペースで誕生日会を企画、開催して、お祝いをしています。 リハビリが必要な患者さんの場合、入院が長期にわたることも多く、病院で誕生日を迎える人も多くいます。そんな患者さんに、少しでも誕生日の気...

患者の心の声
2017.01.30

患者の心の声

6階病棟   当6階病棟は急性期病棟で、手術を受けて機能回復し自宅に帰れるように関わる役割がある。術後の合併症予防と早期発見を取り組んで元の生活に復帰される患者がいる一方で、術後の経過が順調ではない患者もいる。そこにも、看護の重要性・必要性があるといえる...

楽しかったね!
2016.12.22

楽しかったね!

5階病棟は地域包括ケア病棟となりました。1日も早く地域に戻り、自分らしい生活が送れるよう、日々リハビリに励んでいる患者様も多くいらっしゃいます。 そのような中で、床上安静となり日中傾眠傾向の患者様に少しでも楽しく過ごしていただけるよう、みんなで折り紙をする機...

4階病棟 きらり看護~レクレーションを通して~
2016.11.28

4階病棟 きらり看護~レクレーションを通して~

4階病棟は脳神経外科・神経内科・整形外科の急性期病棟です。 患者様は高齢の方が多く、認知症の既往のある患者様や疾患により認知機能が低下している患者様もいます。 急性期治療から次の段階へスムーズに進むためにも、患者様の生活リズムを整え、入院早期からリハビリを進...

7階病棟のレクリエーション
2016.10.31

7階病棟のレクリエーション

7階病棟ではリハビリ他、気分転換・認知症の予防や改善を目的にレクリエーションを行っています。介護士・理学療法士が中心となって企画し、当日はヘルパー・理学療法士も加わり、看護師がその他の患者対応をして協力して行っています。 ここに、1月に行ったレクリエーション...

「すばらしい母でした」~95歳家族と共に過ごせた最期の時間~
2016.09.23

「すばらしい母でした」~95歳家族と共に過ごせた最期の時間~

入院直前まで自宅で元気に過ごされていた95歳女性のAさんは胸水、心不全で6階病棟に入院となりました。高齢でもあり酸素投与や末梢輸液投与だけでは治療の限界があり、入院当初から延命処置はするかどうかの話が医師からされ、家族は「何もしないよりはした方が・・」という...

やってみよう!
2016.08.26

やってみよう!

5階病棟 看護師 5階病棟は障害者病棟です。重度意識障害・重度肢体不自由者・がん治療患者様方が入院されています。また、長期入院をされている患者様方も多くいます。 最近、認知症があり車椅子自操ができるために徘徊し他者のお部屋などに入ってしまうなど落着きがない患者...

ひとりじゃないよ!!
2016.07.22

ひとりじゃないよ!!

A氏70歳代 男性 意識障害で緊急搬送され当院受診時にはすでに呼吸状態も悪い状況 A氏はなんらかの理由により出生届が提出されておらず 母親が他界してからは生涯身寄りもなく過ごし数年前に戸籍を取得していた方でした そんなA氏は入院翌日がなんとお誕生日!!! おそらく...

終末期患者と過ごす時間 ~笑顔が見たくて~
2016.07.06

終末期患者と過ごす時間 ~笑顔が見たくて~

2F療養病棟 肺癌の終末期の状態となり自宅生活をあきらめ、自宅も処分・墓地の購入をし、最期の時を迎える準備をして、病院で終末期を過ごす事を決意した患者は、病状の進行により、時々涙を浮かべ、昔の波乱万丈な生活の話をしたり、家族の事を話ししてくれました。「死ぬの...

寄り添うことを諦めない
2016.05.20

寄り添うことを諦めない

7階病棟 看護師  近年では認知症の患者様や高次脳機能障害を持つ患者様が多くみられます。「転倒リスクが高い」という理由で行動制限、拘束をしてしまうケースも少なくありません。そんな中でレクリエーションへの参加、行動が落ち着かない場合には傾聴、同調など、寄り添っ...