看護物語

いつでもどうぞ。よろこんで。

2018.05.19

外来グループ

日本看護協会の外来看護の定義は疾病を持ちながら地域で療養・社会生活を営む患者やその家族に対し、安全で安心・信頼される診療が行われるようにまた、生活が円滑に送れるよう調整を図りながら看護職が診療の補助や療養の世話を提供することをいう。と提示されています。

今回80歳代男性、既往に肺気腫・認知症・前立腺肥大症・誤嚥性肺炎があり尿閉にてバルーンカテーテル留置となった患者様で抜去希望の頻回の受診、頻回の電話相談あり、外来関連の職員の間では有名人でした。関連部署に患者様と挨拶に行き困っている事とその対応について話し合い、お互い顔の見える関係性を築くことができました。その結果、患者様も安心することができ、更にバルーンカテーテルも抜去することが出来ました。

これからも安心・安全・信頼されるような看護が提供出来るようアンテナを張っていきます。

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