看護物語

7階病棟のレクリエーション

2016.10.31

7階病棟ではリハビリ他、気分転換・認知症の予防や改善を目的にレクリエーションを行っています。介護士・理学療法士が中心となって企画し、当日はヘルパー・理学療法士も加わり、看護師がその他の患者対応をして協力して行っています。

ここに、1月に行ったレクリエーションを紹介します。初詣に行きたいという患者さんの声を聞き、介護士が企画、実施しました。お賽銭箱を用意。実際にお金を入れてもらい、祈願。 また、手づくりおみくじ、手づくり絵馬、その他には、かるた取り大会など、普段見せない闘争心や笑顔を見せてくださいました。また、習字を行った際には、意欲のなかった患者様のリハビリへの新たな可能性を感じました。レクリエーションが終わっても、飾られた絵馬や習字は、患者様ご自身がご家族に、「これ、私が書いたのよ」と嬉しそうに話されているのを見かけたりします。レクリエーションは時に、人との交流の楽しさ、入院前や昔の生活への懐かしさなどを感じさせる事が出来ます。今後も7階病棟は、患者さんの声を聞き、介護士の活躍と共に患者様の新たな一面を引き出せ、リハビリ意欲につながっていくような楽しいレクリエーションを企画・実施していきたいと思います。 

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